03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

子守唄

2011年01月29日
先週と本日のHulaのお稽古で、
『Mukiki Wai (ムキキヴァイ)』という曲を習いました。

キラウエア火山に住む火の女神Pele(ペレ)と、
その妹のHi’iaka(ヒイアカ)の伝説をもとにした歌で、
ペレが焼きつくしてしまったPUNA(プナ)の土地に、
ヒイアカが土地を癒し再生させるために’Awa(アヴァ)の木を植える様子を歌っています。

‘Awaの根は、軽い催眠作用があり古代のハワイでは薬として使われていたのだそうです。
だからでしょうかね、ハワイでは子守唄として伝わってきた曲だそうです。


先ほど、ハナちゃんの様子を見に行ったついでに、ちょこっと復習してきました。
何度かつっかえながらも何とか歌いきったところでふとハナちゃんを見ると

110129-01
スヤスヤとご就寝。
時間にして約1分。
おそるべし、ハワイの子守唄。


この曲は、Noho(ノホ)といって、座って自分で歌いながら踊ります。
座って踊るから楽チ?ン…などと甘く見てはいけません。

基本は正座なのですが、上体を動かしてもぐらつかないように、膝を少し開きます。
そして、オシリは常に床から『2?3インチ』あげておくこと、と。
これがキツイ!
Nohoの練習をした日は、モモがパンパン。
ただいまワタクシ、まっすぐ前を向いて階段を降りられません…。



※写真はクリックすると、少し拡大します。

  ランキングに参加しています 
    応援よろしくお願いします!

 人気ブログランキングへ  

スポンサーサイト

テーマ : HULA - ジャンル : 趣味・実用

Hula | コメント(4) | トラックバック(0)

今週もレイメイキング

2010年12月11日
先週に引き続き、本日もせっせとレイを作りました。
本日の材料はこちら。

101211-01

デンファレ沢山。

実は明日使うのです。

HULA JAPANというNPO団体が主催しているHulaのイベントに参加することになり
パフォーマンスをするので、そのためのレイです。

普段ワタクシ達は古典Hulaを1曲踊るのですが、今年は現代Hulaで参加です。
『Ka nani a’o Ka’u』という、ハワイ島のKa’uという地域を唄った曲です。
この曲は、数年前、同じくHULA JAPANのイベントに参加した時に、
Ray Fonsecaという、ハワイ島のクムフラ(Hulaの先生)から教えていただきました。
元々は、George Naopeという、Hula界の重鎮が歌い、振り付けた曲だそうです。
残念なことに、George Naopeは昨年、Ray Fonsecaは今年の初めに、他界されてしまいました。
今回はこのおふた方に哀悼の意を表して、彼らにちなんだ曲を、
ということで『Ka nani a’o Ka’u』を踊ることになりました。

…はいいのですが。
このHalauに入って、現代Hulaのパフォーマンスをするのは初めて。
いつもはTiリーフ(Tiリーフが手に入らないときは葉蘭)で作った
kupe’e(手足につけるLei)とLei Po’o(頭につけるLei)などを
身に付けて踊っているのですが、さて今回はどうしたものか…。

幸か不幸か、先週Pala’a(パラア:シダの1種)でLeiの作り方を教わったばかり。
実は先週作ったLeiは、湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫で保管しています。
まだ青々としています。
それを使いましょう、と言うことになってしまいました。
…ダイジョブなのか?
1曲踊る間、ちゃんと形を留めていられるのか??

しかも先週作ったのは、Lei Po’oを1つだけ。
Lei Ai(首にかけるLei)はありません。

なので、デンファレで作ることになった次第。

…作ったことないのに…。

とりあえず一番基本的な、Kui Pololeiという作り方に挑戦です。

お花を摘み取って、
ここから

101211-02

ここに、

101211-03

針で糸を通します。
これの繰り返し。

単純作業は好きなのですが…

101211-04

またしても、これ以上近寄って撮影できない、出来栄え。

むむー、Lei Po’o もLei Aiも不安がいっぱい。
どうなることやら…。


※写真はクリックすると、少し拡大します。

  ランキングに参加しています 
    応援よろしくお願いします!

 人気ブログランキングへ  


テーマ : HULA - ジャンル : 趣味・実用

Hula | コメント(0) | トラックバック(0)

レイメイキング

2010年12月05日
本日のHulaのお稽古は、ハワイの先生からレイの作り方を習いました。

材料はこちら。

101204-02

Pala’a(パラアー)というシダです。
アジア、ポリネシア、マダガスカルに広く分布していて、日本にも自生しています。
日本名は『洞忍』。

これを、Hili(ヒリ)という方法で編みあげてゆきます。
簡単に言っちゃうと三つ編みです。
そう、三つ編みなのです。
こどもの頃から慣れ親しんだ三つ編み。
よそ見をしていても出来ちゃう三つ編み。
なのに……大変悪戦苦闘。

最初に先生に教えていただいた注意事項を1つずつ思いだしながら
慎重に慎重に編んだのに…
 《注意事項》
  ・Pala’aは捻じらず持ち上げて重ねる
  ・葉っぱは立体的になるように
  ・枝が裏側に出ないように
  ・裏側はフラットになるように
  ・太さを均一に
  ・キツク編みすぎない

101204-01

これ以上近くでは撮影できません。

どうして太さがまちまちなんでしょう?
裏側を確認しようにも、どこが裏側なのやら。(Lei自体がねじれたモヨウ)
裏も表も枝がツンツン出まくっています。

三つ編みも満足にできないなんて…頑張ろう…。


本日使ったPala’aは、日本の先生のご自宅で栽培しているもの。
6名が十分練習できるくらい沢山のPala’aを持ってきてくださいました。

先生のお宅のPala’aを株分けしていただいて、
我が家の裏庭に植えているのですが…

1年ほど経ちますが、まだまだチビッコ。
とてもLeiを作ることはできません。
裏庭のPala’aちゃん、一緒に頑張って成長しようね。


※写真はクリックすると、少し拡大します。

  ランキングに参加しています 
    応援よろしくお願いします!

 人気ブログランキングへ  


テーマ : HULA - ジャンル : 趣味・実用

Hula | コメント(2) | トラックバック(0)

KAHEKILI

2010年10月24日
本日は午後から台風シスターズのお宅でPC設定のお手伝い。
夕方帰宅すると、ハナちゃんはおとーさんとお散歩に出かけた後でした。

短時間で帰って来たので、
もう一回行く?とハナちゃんに聞いてみたのですが

101024-02

残念。
来週は一緒に遊ぼうね。

さてさて、昨日のことですが、こちらを観に行って参りました。

101024-04

KAHEKILI(カヘキリ)

カヘキリはマウイ島の王族の1人です。
カメハメハ?世がハワイ諸島を統一する前に、ハワイ諸島のほとんどを統治した王様です。
不思議なことに、カヘキリに関する記録はほとんど残っていないそうです。

マウイ島に伝わる伝統的なHulaはもちろん、当時の風習やスポーツなども垣間見ることができて
とっても盛りだくさんな内容でした。
マウイ島出身の著名なクムフラ(Hulaの先生)が沢山協力していて、とても有名なクムフラが普通にダンサーとして登場したりと、出演者も大変豪華でした。

マウイ島の王族であるカヘキリと、ハワイ島の王族のカメハメハ?世の関係が分かったぞ!
と思って会場を後にしたのですが…思い返してみるとやっぱり分からない…。

101024-03

これであってるのかなぁ…???

ハワイの王族は、血縁が濃ければ濃いほど神聖な存在とされていたそうです。
カメハメハ?世の妻となったケオプオラニ(Keopuolani)は、
カヘキリの姉の子供同士の間に生まれた子で、王族の中でも最も位が高く、
神に近い存在として崇められていたそうです。

だからハワイの王族は、近親者同士の結婚が多いんですね。
家系図のあっちこっちに同じ名前が出てきて分かりづらい分かりづらい…。
興味のある方は、地球の歩き方リゾート(ホノルル&オアフ島)に家系図が出ているので、
本屋さんでちらっと覗いてみてください。
クラクラしてきます。


※写真はクリックすると、少し拡大します。

  ランキングに参加しています 
    応援よろしくお願いします!

 人気ブログランキングへ  

テーマ : HULA - ジャンル : 趣味・実用

Hula | コメント(0) | トラックバック(0)

手首と足首と

2010年10月04日
先日、このような糸を購入しまして。

101004-01

編んだり巻いたり、悪戦苦闘しながら
Kupe’e(クペエ)とLei Po’o(レイ ポオ)を作りました。

Kupe’eもLei Po’oも、Hulaを踊る時身に付けるものです。
Kupe’eは手首と足首、Lei Po’oは頭に付けます。

普段どこかでパフォーマンスをするとき、
ワタクシ達のHalau(ハラウ:Hulaの教室)では、植物や木の実、貝など、
自然の素材で作ったものを身につけます。

作りものは使わないのに、なんの為に作ったのかというと、
先日、Leiを身につけるときに唱えるOli(オリ:詠唱、お祈りのようなものです)を
教えていただいたのです。

Oliを唱えながら、
Kupe’e wawae(クペエヴァーヴァエ:足首用のクペエ、wawaeは‘足’です)、

Kuoe’e lima(クペエリマ:手首用のクペエ、limaは‘手’です)

Lei

Lei Po’o
の順に身につけてゆきます。
その練習に使うためのセットをせっせと作ったのです。

で、出来たのがこちらの2組。

101004-02

モシャモシャの糸を鎖編みしながらリボンに付けたもの。

101004-03

フサフサの糸をリボンにぐるぐる巻き付けたもの。

さて、あとは肝心のOliを覚えなくては…。


※写真はクリックすると、少し拡大します。

  ランキングに参加しています 
    応援よろしくお願いします!

 人気ブログランキングへ  


テーマ : HULA - ジャンル : 趣味・実用

Hula | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。