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将ちゃんと着物

2011年02月27日
本日、着付け教室に行って参りました。
といっても、以前通っていた教室の、フォローアップ教室のようなもの。

実は5年ほど前、日本和装の着付け教室に通っていたのです。
最近TVでCMをやっているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この教室
4ヶ月間無料着付け教室』といいます。
ホントに無料なのです。

ただし、ちょっとハードです。

4ヶ月=15週間のお稽古のうち、初回は自己紹介、最終回は終了記念パーティー、
間の2回はセミナーといって、問屋さんや帯屋さんに伺って着物や帯を作る工程を教えていただきます。
そして、1回は、着付けの実技テストとセミナーで習ったことのペーパーテスト。
なので、実質10回のお稽古で、着物(普段着と浴衣)の着方と帯(名古屋帯、袋帯、半幅帯)の結び方を
かけ足で教えていただきます。

教室が終わった直後は確かに一人で着物を着られるようになったのです。
でも短期間で覚えたものは、短期間で出て行ってしまう。
ということなのかどうなのか、修了生を対象に、帯の結び方のおさらい講習や、変わり結びの講習など、
いろいろ企画しては、こまめに声をかけてくださいます。
今回は『手結びアップレッスン』といって、帯の結び方のおさらいと、変わり結びの教室です。

が、ワタクシこの2年ほど、さ?っぱり着物を着ておりません。
結び方のおさらいどころか、着物そのものの着方からおさらいしていただきました。
いやいや、疲れた…。


そして、本日は、我が家の先代ワンコ、将太くんのお誕生日。

先代ワンコと着物。
一見何の繋がりもないようですが、ワタクシの中ではしっかり繋がっているのです。

むかしむかし、ワタクシが二十歳の頃。
二十歳といえば成人式。
両親に買ってもらった振り袖を着物屋さんで着つけてもらい、
ヨタヨタと帰宅しましたら、いつものように将ちゃんがお出迎えしてくれました。

いつもは満面の笑顔で、尻尾をぶんぶん振り回してお迎えしてくれていた将ちゃんが、
振り袖姿のワタクシを見たとたん、固まりました。
動きも表情も何もかも。
呼んでも近寄ってくれません。
それどころか後ずさりして行きます。

記念写真は前撮りしたので、振り袖を着せてもらったのは2回。
2回とも同じ反応でした。

見慣れない姿に驚いただけなのか、
それとも、後ずさりするほどワタクシの振り袖姿が恐ろしかったのか…。

将ちゃん、どっちだったの?
怒らないから本当のことを言ってごらん?

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…ってことは、怖かったのか…。
正直者め。


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  そこまでひどかったかなぁ…

  
  これ以降、ツーショットを撮らせてくれない…

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牛と間違えられた犬

2010年02月27日
2月27日は、我が家の初代ワンコ:将太くんのお誕生日。
毎年この時期になると思いだす、
将ちゃんのエピソードといえば…


将ちゃんが1歳半くらいのヤングなお坊ちゃん、
ワタクシもぴちぴちの短大生だった頃。

いつものように楽しくお散歩をしていたら、
進行方向に2人のオバサマの姿が。
井戸端会議の真っ最中のようでした。

1歳半とはいえ、将ちゃんの体は十分大きくなっていたので、
できるだけオバサマ達から離れた所を、そ?っと通り抜けようとしたら
ひとりのオバサマが…

『えっ?!牛??

辺りを見回しても、オバサマ達と、ワタクシと将ちゃんの他には誰もいません。
…ってことは牛って将ちゃんのことか?
どこが牛??
普通、若いおねーちゃんが牛の散歩なんてするのか???
ワタクシの動揺が将ちゃんにも伝わったらしく、将ちゃんもオロオロ。

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将ちゃんは「牛」を知らなかったのですが、
ワタクシの動揺っぷりから「良くないことを言われた」と理解したようです。

シェパードと間違えられることはよくあったのですが、牛とは…。

おそるべし、オバサマの思考回路。


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将太くん

2009年11月25日
今日は、我が家の先代にして初代ワンコ、将太くんの命日です。
もう13年も経ちました。
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実は将太を迎えるまで、私はまともに犬を触ったことがありませんでした。
理由は怖いから。
子供のころ、野良犬に追いかけられたことがあり、それ以来
犬というのは恐ろしい生き物だ、と思っていました。

それが、突然犬を、それも大型犬を飼う、ということになり…。
かなり抵抗したものの、
『生後6ヶ月の赤ちゃんだから。赤ちゃんから慣れていけば大丈夫でしょ?』
という言葉に騙され了承。

それが、迎えてみたらこのデカさ。
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※この写真は2歳くらいです

犬の生後6ヶ月といえば、体はほぼ成犬と同じ。
そんなことも知らずにうっかり了承してしまい、
将太を迎えた後の1ヶ月くらいは、学校でお友達に、
「ウチの家族は猛獣使いにでもなるつもりらしい」などと愚痴る毎日。

でもそんな犬嫌いの私に、将太は一番最初に懐いてくれました。
私と一緒でなければお散歩には行かず、母によると私が出掛けた後は後を追ってクンクン鳴いていたとか。

コリーという犬種は賢く従順で穏やかな性格なのだそうです。
将太は、そんなコリーの良いところをしっかり持っていてくれました。

素直で、優しくて、遊び好きで、体に似合わず小心者で、甘えん坊。
そんな将太だったから、犬に対する恐怖心はいつの間にかなくなり、
すぐに、いつでもそばにいるのが当たり前の存在になっていました。
091125-03

お散歩で出会う人みんなに可愛がってもらって、
将太のおかげで私もたくさんのワンコ達と触れ合うことができるようになりました。

ずっとずっと、よぼよぼのおじいちゃんになるまで元気居てくれるものだ、
老犬介護の準備をしておかなければ、などと思っていたのに
9歳9ヶ月で突然旅立ってしまいました。

可愛いくて、ときどきちょっとだけ頼りになる、楽しい弟でした。
あまりにも突然居なくなってしまったので、受け入れるまでに数年かかりました。

犬を見ることも、犬の話をすることさえも辛くて、毎日毎日泣いてばかり。
そんな状態が5年ほど続いたある日、突然ハナちゃんが我が家にやってきたのは、
将太からの私への、「しっかりしてね」というメッセージだったんだ、と思っています。

今、ハナちゃんやほかのワンコ達と楽しく過ごせているのは、すべて将太のおかげです。
将太がうちの子になってくれて、犬と過ごす楽しさ、素晴らしさを教えてくれたからこそ、
今の楽しい生活があるのだと思います。


今でもときどき、お散歩仲間だった飼い主さん達が
将太の思い出話をしてくれます。
皆さん、自分の犬のことのようにささいなことまで覚えていてくれて、
「体は大きいくせに可愛らしい子だったね」と笑顔で話してくれます。

将ちゃん、本当にみんなに可愛がってもらっていたんだね。

091125-04

将ちゃんとやってみたい事や行ってみたい所はまだまだ沢山あったし、
家族のこととか、ハナちゃんとフーちゃんのこととか、話したいことはいっぱいあるけど、
それは今度会えた時のお楽しみにとっておこうね。



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